「近現代アジアの中の日本」の利用について

 

 

 

 

 

 

利用規約を遵守の上、ご利用ください。

☆所蔵情報に関する注意点(特によくお読みください)

☆電子画像の表示について

資料の検索方法

検索結果一覧について

書誌詳細について

 

☆ 所蔵情報に関する注意点

 

  1.「旧植民地関係機関刊行物総合目録」を情報源とした各館の所蔵情報は、この総合目録が刊行された

当時に確認した所蔵機関で、「配置場所」あるいは「請求記号」が空白になっています。

 

  2.NACSIS−CATを情報源とした各館の所蔵情報には「配置場所」に何らかの情報あるいは@が入力

されています。また、所蔵館によっては「請求記号」が表示されています。

  

各館の資料をご利用になる場合には、以下の点にご注意ください。

    @所蔵館のFA番号をクリックし、資料の閲覧方法についてご確認ください。

      特に、「旧植民地関係機関刊行物総合目録」を情報源とした各館の所蔵情報の場合には、該当図書館の

      OPACを再度検索して請求記号等を確認されるか、図書館に確認の上、ご利用されることをお勧めします。

    A所蔵館がFB番号の場合は、NACSIS−CAT非参加館です。その図書館のホームページ等で利用方法を

ご確認ください。

    Bなお、図書館によっては、外部貸出ができない場合がありますのでご注意ください。

 

☆ 電子画像の表示について

 

現在のところ、アジ研図書館所蔵資料のみを収録しています。

1.所蔵一覧において、画像マークが表示されている「請求記号」の上をクリックしてください。画像が表示され

ます。

2.元画像のサイズが大きいため、最初に表示される画像はA4版用紙(縦)での印刷に合わせて縮小表示し

ています。

2.縮小率が大きすぎて文字が読み取りにくい場合には、任意の縮尺率を指定できるようになっていますので、

元のサイズに対する縮尺率をパーセントで指定して画像を再表示してください。

   3.直接フラウザーで読むより、印刷した方が画像が鮮明です。印刷してお読みになることをお薦めします

4.画像の表示縮尺率を変更して印刷する際は、サイズの変更のせいで画像が途切れて印刷されることがあ

ります。印刷前にお使いのパソコンの印刷プレビューでご確認ください。

   5.モノクロのマイクロフィルムから画像化したため、現物本来のカラー表示になっていません。

また、手稿文書や印刷状態が良くない資料が含まれているため、一部の画像に不鮮明な箇所があります。

申しわけございませんが、あらかじめご了承下さい。

 

 

 

☆ 資料の検索方法

 

□検索操作手順

 

              1.検索対象を指定します。

              2.検索項目に検索値(自分が検索したい本についてわかっている情報)を入力/選択します。

              3.検索を実行します。

                ローカル検索の場合 : 【検索】ボタンを選択します。

                NIIを検索する場合 : 【NII検索】ボタンを選択します。

              4.検索値をクリアする場合は【検索条件のクリア】ボタンを選択します。

 

□検索対象の絞込み

 

              書誌検索画面に表示されている、以下の検索項目のチェックボックスをチェックすることにより、検索対象を絞り込むことができます。

             

検索項目

説明

資料種別

資料全て、もしくは図書/雑誌/画像あり ごとに検索対象を絞り込みます。

 

□検索方法について

 

           ■使用できる文字

                           

日本語版ページで使用できる文字は、漢字、ひらがな、カタカナ、英数字です。

              英文字は大文字、小文字のいずれの入力でも可能です。また、全角、半角のどちらで入力してもかまいません。

              中国語、およびその他の言語については多言語対応ページより入力、検索、表示することが可能です。

 

             

           ■一次検索項目と二次検索項目

          

           以下の検索項目は一次検索項目といい、その検索値のみで単独で検索できます。

         フリーワード

         タイトル

         著者名

          出版者名

 

以下の項目は二次検索項目といい、一つ以上の一次検索項目と組み合わせなければ検索できません。

検索画面上では項目名の前に*がついています。

         出版年

          所蔵機関

 

■検索値の論理演算

 

一つの検索項目に複数の検索値を入力した場合は、入力の方法により、次の三つの検索のいずれかとなります。

 

         論理積(AND)検索 : 二つ以上の検索値を同時に満たす資料を検索します。

入力方法 : 各検索値間を “ ”(空白)でつなぐ

例)タイトルに「日本」と「中国」の両方が含まれる資料を検索する場合

        タイトル:  日本 中国

 

         論理和(OR)検索 : 二つ以上の検索値のどれかひとつでも満たす資料を検索します。

入力方法 : 各検索値間を “ + ”(プラス記号)でつなぐ

例)タイトルに「日本」か「中国」のいずれかが含まれる資料を検索する場合

        タイトル:  日本+中国 

    

         論理差(NOT)検索 : ある条件を満たす資料のうち、ほかの条件に該当するものを除いた資料を検索します。

入力方法 : 各検索値間を “ ~ ”(ハット記号)でつなぐ

例)タイトルに「日本」が含まれるが「中国」が含まれない資料を検索する場合

        タイトル:  日本^中国

注意)NOT検索を行う場合は、少なくとも一つ以上の“^”のついていない検索値がなければなりません。

 

 

              複数の検索項目に検索値を入力した場合は、入力の方法により次の二つの検索のいずれかとなります。

 

         論理積(AND)検索 : 二つ以上の項目を同時に満たす資料を検索します。

入力方法 : 単純に複数の項目に検索値を入力する

例)タイトルに「日本」が含まれ、かつ著者名に「富士通」が含まれる資料を検索する場合

        タイトル:  日本

        著者名:  富士通

                     

         論理差(NOT)検索 : ある項目を満たす資料の中で、ほかの項目を満たす資料を除きます。

入力方法 : 除きたい検索値の先頭に“ ^ ”を付けて入力する

例)タイトルに「日本」が含まれ、かつ著者名に「富士通」が含まれない資料を検索する場合

        タイトル:  日本

        著者名:  ^富士通

 

 

              ■キーワード検索とリテラル検索

          

           検索には、キーワード検索とリテラル検索の2種類の検索方法があります。 

              キーワード検索では、入力された検索値を単語(=キーワード)として含む資料を検索します。

              リテラル検索では、入力された検索値を単なる文字(=リテラル)として含む資料を検索します。

                           

リテラル検索では以下の検索方法が指定できます。

 

検索方法

説明

入力例

ヒット例

完全一致

入力した検索文字列と完全に一致する資料を検索します

and

and  AND  And

前方一致

入力した検索文字列と前方一致する資料を検索します

and*

Andes  andante

中間一致

入力した検索文字列と中間一致する資料を検索します

*and*

Cassandra  panda 

後方一致

入力した検索文字列と後方一致する資料を検索します

*and

Poland  band

任意一致

入力した検索文字列と任意一致する資料を検索します

a*nd

almond  armband

                           

 

以下の検索項目は通常キーワード検索にて検索が行われます。

下記のキーワード検索項目にてリテラル検索を行う場合、検索値の先頭に“#”を付けてください。

 

キーワード検索項目

         タイトル

         著者名

         出版者

         フリーワード

         資料種別

 

 

以下の検索項目は通常リテラル検索にて検索が行われます。

 

              リテラル検索項目

         出版年

 

検索例

入力例 (項目:検索値)

ヒット例

タイトルに「日本」というキーワードを含む資料を検索する場合

タイトル: 日本

日本の歴史   

日本昔話  

中国と日本

タイトルが「日本」という資料を検索する場合

タイトル: #日本

日本

タイトルが「日本」で終わる資料を検索する場合

タイトル: #*日本

中国と日本

再生日本

日本

出版年が1900年代の資料を検索する場合

出版年: 19*

1945

 

□検索項目

           ※入力例の△は1個以上の空白を意味します。 

              ※[ローカル]はローカル検索時のみ有効な検索項目です。NII検索時には値が入力されていても、無視されます。

検索項目

説明

入力例 

検索される資料

資料種別

検索対象とする資料の種別を絞り込みます。

全て/図書/雑誌/画像ありなどの資料種別をチェックボックスでチェックします。

フリーワード

タイトル、著者名、出版者の全ての項目を検索します。

ヒット件数が多くなることがあります。

例1) 日本△田中△政治 

タイトル、著者名、件名のどこかに「日本」と「田中」と「政治」を含む資料

例2) 日本+政治

タイトル、著者名、件名のどこかに「日本」もしくは「政治」を含む資料

例3)    日本^政治

タイトル、著者名、件名のどこかに「日本」を含むが「政治」は含まない資料

例4)    #日本の政治

タイトル、著者名、件名のどれかが「日本の政治」である資料

例5)    #*日本の政治

タイトル、著者名、件名のどれかが「〜日本の経済」で終わる資料

タイトル

書名、雑誌名、シリーズ名などを検索します。

例1)    日本の政治

タイトルに「日本」と「政治」と「の」が含まれる資料

例2)    日本△政治

タイトルに「日本」と「政治」が含まれる資料

例3)    #日本の政治

タイトルが「日本の政治」である資料

例4)    #*日本の政治*

タイトルに「日本の政治」が含まれる資料

著者名

著者、編者、翻訳者、原著者などを検索します。

<便利な機能>

「刊行機関参照」ボタンを押すと、刊行機関名一覧が表示されます。検索したい機関名にチェックを入れ、OKボタンを押すと、著者名検索画面にコピーされます。

例1)    富士花子

「富士花子」の著作(姓と名はくっついていても可)

例2)    富士△花子 または 富士,花子

名前に「富士」と「花子」を含む著者の著作

例3)    富士

姓、あるいは名に「富士」を含む著者の著作

例4) ふじ△はなこ

「ふじ△はなこ」の著作。(よみ[ひらがな・カタカナ]でも検索可能)

例4)    Margaret△Mitchell

Margaret Mitchellの著作

例5)    #富士*

名前が「富士」で始まる著者の著作

出版者

出版者、出版社を検索します。

例1)    富士通出版

「富士通出版」から出版された資料

例2)    富士△出版

「富士」と「出版」を含む出版者から出された資料

例3)    Fujitsu Press

Fujitsu Press」から出版された資料(Inc.、Ltdなどの語は指定しない)

出版年

出版年を指定して検索します。

例1)  1940 

1940年に出版された資料(西暦4桁で指定する)

例2)    193*

1930年代に出版された資料

 

□検索オプション

 

      書誌一覧のソート(ソートキー・ソート順)

 

書誌検索時にソートキー、ソート順を指定することにより、書誌一覧をソートして表示させることができます。

ただし、所蔵機関での検索の場合は、ソート指定ができません。

また、ソートキーが有効となるのはローカル検索時のみで、NII検索時は無効です。

 

第一ソートキーとして指定できる項目は以下の通りです。

 

         タイトル順

         著者名順

         出版年順

 

ソート順として選択できるのは以下の二通りです。

(第二ソートキーのソート順は第一ソートキーに準じます。)

 

         ASC(昇順)

         DESC(降順)

 

 

      一覧表示件数

 

              1ページの書誌一覧上で表示する件数をプルダウンより選択します。           

 

 

□ブックマーク参照

検索した任意の書誌を保存し、あとで保存したものを参照することができます。

書誌情報を保存しているものをブックマークといい、書誌検索画面ではブックマークに対して「参照」を

行うことができます。

      

 【ブックマーク】ボタン : ブックマークに保存されている書誌一覧を表示します。保存されている書誌が一件の場合は

書誌詳細を表示します。

 

 

□検索履歴の参照

 

【検索履歴】ボタンをクリックすることにより、検索履歴を参照することができます。  

 

 

□利用方法

 

【利用方法】 ボタンをクリックすることにより現在表示中の画面についての「オンライン・マニュアル」を起動します。

 

 

□ナビゲーション機能

 

Navigation Guideをクリックすることにより利用できる機能ボタン群の先頭にジャンプします。